羽村市動物公園でのテナガザルに対する実験 2010年版 2010年4月18(日)19(月)24(土)25(日)26日(月)

羽村市動物公園へおじゃまするのは久しぶり。
今回は理研に滞在していたので、和光から乗り継いでやってきた。
異常気象なのか4月にしては寒かったり、また暑かったりと気温が変動した。天候には恵まれた。


<登場するテナガザル>
ちゃ 雄:18歳7ヶ月齢(1985年12月24日生まれ)
さつき 雌:5歳8ヶ月齢(1998年11月29日生まれ)
おかゆ 雌:
きなこ(仮称) 雌:
なお、ちゃとさつきが同じ檻に同居し、さくらは隣の檻で一人暮らしをしている。
近々、さくらはいしかわ動物園へお嫁入りする予定。

<テーマ>
以下の4つのテーマを設定した。
@これまでさつきは2つカップ選択課題ではいい結果を示してきたが、3つカップ選択課題ではどうだろうか。
A年少のさくら、さつきでの操作性のデータは蓄積されてきたが、18歳の大人であるちゃの操作性と違いがあるだろうか。
B前回、ちゃが道具使用の前駆的行動を行ったので、それを検証する。
Cちゃはさつきの実験場面で遠慮するが、それは何を手がかりにしているのか調べる。
C協力行動の実験。

<実験の手続きと結果>
8月15日(日)
午後3時半から、天気くもり、涼しい。

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