ダナンバレー(北ボルネオ)への5回目の訪問記No1 2002年7月27日(土)〜8月5日(月)早朝

ダナンバレーへは、これで5回目の訪問となった。目的はいつものとおりテナガザルの観察。
何故5回もダナンバレー(マレーシア・サバ州東部内陸部にある低地熱帯雨林の保護区のこと)に行くのかと疑問をもたれるかもしれない。答えるとすると、「私の20数年近い山歩きの経験で、ここは本物だと感じたから」としか言いようがない。この森には何回行っても新たな発見がある、非常に奥の深い森、中生代以来同じ環境を保ってきたという歴史が醸し出す神秘性とでもいおうか。

7/27(土)
関空発のMH53便は、空港の発着が混み合っていたようで、30分遅れの12:30発。関空の天気はほぼ快晴。満席。
今回は珍しくかみさんとの二人旅。
クアラルンプール(KL)空港、コタキナバル(KK)とラハダトゥの街、ボルネオレインフォレストロッジ、これら全て勝手のわかった場所なので、緊張感が全然ない。旅行と言うよりも故郷に里帰りする心境だ。
機内食も予想通りのものが出た。うまくない。歳をとって味の好みが変わったからかもしれないが、美味しいものは万国共通、誰が食べても美味しいハズ。マレーシア航空の関係者が食べても美味しいはずがない。経費節約のためなのかもしれないが、もう少し何とかならないものか。仕方なく、缶ビールを2本飲んで時間をつぶす。マレーシアのビールはうまい。
前の座席には男女の一人旅同士が合席になって、楽しそうに会話がはずんでいる。女性は30過ぎのどことなくインディアンぽい風貌の西洋人で、男性は50前後のビジネスマン風のおっさん日本人。話を聞くともなくきいていると、女性は兵庫県の赤穂市の高校でAET(英語教師)をやっていたそうで、今夏任期が終わったので南アフリカへ帰るところだという。片言の日本語をしゃべっている。50前後のおっさんは(って、俺もその歳だが)若い女性の隣になったものだから、うれしそうに話しかけている。
そうか、マレーシア航空に乗るのはマレーシアへ行く人だけではないのだ。だから混むんだなあ。
クアラルンプールには予定より10分遅れの17:50(日本時間では18:50)着。くもり。時差が1時間あるので、飛行時間は6時間20分ということになる。

KLからKKへは時刻表どおりに飛んだ。19:05発21:40着のMH2646便。約2時間半。これが結構キツイ。座席が狭いから。
空港について荷物を待つが、・・・出てこない!
荷物が出てこなかったのは、これで2回目。前回はアイスランドのレイキャビク近郊のケフラビーク空港で。Lost baggageは乗り継ぎ便の場合によく起こるようだが、こればかりはどうしようもない。カウンターで手続きをするが、なんとなく不安。何故かというと、明日の早朝の便でラハ・ダトゥへ飛ばなければならないから。その時刻では荷物カウンターはまだ閉まっているという。
それで、ジスコ(JISCOというボルネオ専門の旅行会社 http://www.borneotravel.co.jp/ )の空港事務所(Pan Borneo Tours)に行って、日本語のできるS子さんに電話したら、大丈夫です、ときっぱり言って下さったので、少し安心した。
いろいろと手間取ったので、ハイアットホテルに着いたのが、夜の11時すぎ。すぐに寝ようとしたがなかなか寝付けない。荷物がもし届かなかったら、靴も着替えもビデオのテープも、何もかもないので森を歩けない、どうしよう、などと考えて。

7/28(日)
翌朝、空港に着きゲートで待っていると、JISCOの現地職員が来てくれ、荷物はちゃんと飛行機に載せましたから大丈夫、と言ってくれたので、やっとホッと一息ついた。こういうサポートをしっかりしてくれるので、JISCOはいいですよ。←ちょっと宣伝。
コタキナバル(06:55)〜ラハダトゥ(07:50)も時刻通りに飛んだ。マレーシア航空は時間に正確だ。
空港には、ガイドのDonnyが迎えに来てくれていた。ワゴンで出発するまで、近くにある事務所前で30分のフリータイム。
近くの食堂で、朝食とする。
英語が通じないが、なんとかナンのような食べ物とティーを注文してみた。

 お店の女性

 Roti Lanaiというナンのような食べ物

唯一、英語のわかるおじさんに聞いたら、このナンのような食べ物は”Roti Lanai”だと教えてくれた。要するに小麦粉を焼いただけのものだが、うまかった。2種類のタレも。ティー2杯とこれ1枚で3リンギ。安くてうまい!
待ち合わせの事務所の前に戻ると、果物売りの車がとまっていた。ドリアンにランブータンだ。

 ドリアン売り

ドリアンはだいたい、8リンギ/kgするらしい。一つ2kgくらいの重さなので、一個およそ16リンギか。
同じ重さでも高価なものほどうまいそうだ。あたりまえか。

ダナンバレー(北ボルネオ)への5回目の訪問記 No2

ラハ・ダトゥからダナンバレーへはワゴン車で2時間半。途中から地道を行く。
同乗者は、名古屋の中学でAETをやっているカナダ人とアメリカ人の女性2人と我々の計4人。
途中に何か出ないかと期待したが、何も現れず。
11時半にロッジに到着。

ここで、ダナンバレーのロッジ周辺の様子を写真で示しておこう。

 黄色線は調査するテナガの縄張りを示す。

このような原生林の中にロッジが建っている。横にダナム川が流れているのがいい。
ロッジでは、ガイドを必ずつけることになっている。ガイドとともに、森の中を歩く。

その一日はおおよそこんな感じ↓。
6:30〜8:00 早朝walk、その後朝食
9:30〜12:00 午前のwalk その後昼食
3:30〜5:30 午後のwalk 7:00から夕食
8:30〜10:30 night drive or night walk

 Walkの風景(8/3午前)、Nature dram

歩く距離は、一日数キロといったところ。森の中を動物を探しながら、ゆっくりと歩いていく。
昨年からサバ州(ボルネオ島北部の州)では一斉開花が始まっていて、その余韻が継続しているらしく、フタバガキに同調して、様々な果実が実っていた。
例えば、この赤い木の実の種名は、Alangium javanicumという。
この赤い実は皮をむくと、ライチのような白い部分が出てきて、食べると少し酸味があるがおいしい。
↓写真の上の段のもの。

 下段はテナガのうんちから出てきた木の実

サルたちはこれを好んで食べる。下の段の三つはテナガのうんちを洗い流して出てきた種。右端がこの赤い実のものだった。
さらに、以下のようなものが観察された。いずれもテナガが好んで食べていた。

 ぶどう

  ランブータンの断面

さて、ダナンバレーの初日は、午後3時から、ガイドのDonnyと私たち夫婦の3人で軽く足慣らし。ロッジの近くを歩いてみる。
さっそくリーフモンキーが4匹現れて、我々の目の前で遊んでくれた。好奇心が旺盛なのか、人を見に向こうから近づいてくる。これがここの動物たちのいいところだ。人慣れしている。
昨夜が寝不足だったので、ナイトドライブはキャンセルして、早く寝た。

ダナンバレー(北ボルネオ)への5回目の訪問記 No3

7/29(月)
早朝、5:00から対岸でテナガザルのホワッという声が聞こえてきた。5:25からは連続してモーニング・コールが続く。
ロッジの従業員の方から、1昨日(7/26)従業員宿舎の横を北に向かったテナガの群れ(私の追跡しているFamily Gibbon)を目撃したという情報を得ていたので、6時から川沿いを北方へゆっくり歩いて行き、テナガを探す。

そこで、テナガザルの探し方だが、縄張りの中で通りそうなところを見当をつけて、数分間ずつ立ち止まりながら、ゆっくり歩きまわり、耳を澄ます。彼らの朝の行動は食事中心なので、種が落ちる音を手がかりにするが、鳥とよく間違う。鳥との違いは、連続して種が落ちてくること。ただしギボンの群れの数が多い場合の話だが。あと、枝を飛び移る時のバサッという枝のざわめき。時には10数分じっとしていることもあるので、静かだからいない、ということにはならない。
テナガザルは毎日モーニングコールをすると勘違いしている方もいるかもしれないが、数日から1週間に一度しかコールしない。毎朝聞こえてくる理由は、たくさんある縄張りのうちどこかのグループが鳴いているのであって、全てが鳴くわけではない。毎日鳴いてくれれば、探すのは簡単なんだが、そうはいかない。
なお、今回の7泊8日の滞在で、私の追いかけているギボン・ファミリーのモーニングコールは最終日の朝のみだった。つまり1週間以上のコール間隔だったということになる。

ゆっくりろ朝もやのかかった森の中を歩くのは気持ちのいいものだ。しかし、手がかりは全くなし。
諦めてロッジに帰ろうとすると、7:50ばったりオランウータンの母子に出会った。今年の春に出会った場所とほぼ同じところ。この辺が縄張りなのだろう。

 春にも出会った、オランウータン母子

少し追いかけてみるが、相変わらず怒ってチィーという声を出す。
しばらくすると、9:20にすっと雄が現れて、約15分間もつれあっていた。この肝心の出会いの場面が木の葉がじゃまになって見えなかった。
想像では、SEXしていたのではないかと思われたが証拠はなし(子連れの場合は、まだお乳が出ているので、排卵はおこらない。従ってもしSEXしたとしても、妊娠しないだろうと考えられる)。9:35に両者は離れて、しばらく雄は枝の上で寝そべってグッタリしていた。10:15に動き出したが、両方とも見失った。
オランウータンの追跡もなかなか難しい。いつでも枝をバサバサさせて移動するわけではない。するすると音もなく枝を渡っていくことがある。これが高い木の上だと追跡は難しい。

今回の滞在中、テナガを追いかけていて、頻繁にオランウータンに出会った。ここに写真をまとめて示す。

 お母さんが小枝をくわえてかじっている(上の写真とほぼ同時刻)

 でかい雄のオラン(8/3pm5:00、ロッジのすぐ前で)

これ以外にも、ロッジ周辺には少なくともあと2人のオランがいた。ちょっと過密すぎる。
最終日にロッジで出会った写真家の”よこすか”さんによると、たまたま今年の夏はロッジ周辺に多くの果実が実っているので、それを求めて集ってきているだけで、一時的な現象ではないか、ということだった。

ロッジに帰って昼食とする。
そこで思いがけなく、安間繁樹先生に出会った。
先生は、「兵庫県立人と自然の博物館」の企画した子供達対象のジャングルスクールに講師として参加されていたのだった。2年前にKKの野外レストランで食事して以来で、なつかしかった。先生は今ボルネオに戻っていて、ケニンガウ近くの公園事務所を本拠に、クロッカー山脈付近の動物生態調査をされているということだった。また、近々ボルネオの動物についての本を出版されるそうだ。

午後は、KKに向って出発される先生たちを見送ってから、部屋で昼寝。
夜は、ナイトドライブに参加。

今回のナイトドライブとナイトウオークでは、鳥がたくさん見られた。みんなじっと寝ていた。
青、赤、黄と3色だ。名前はわからない↓。







ダナンバレー(北ボルネオ)への5回目の訪問記 No4

このページは、自分で後から思い出すためにメモしたもので、読んでもおもしろくありません。
写真だけでもご覧下さい。

7/30(火)
今朝も対岸で5:20からテナガのモーニングコールが始まった。
夜明けは6:00前後なので、まだ真っ暗。テナガは早起きだ。
早朝6:00からテナガを探しに出かけるが、手がかりなし。それで、8:00にロッジに帰る。帰り道、対岸の大木の上でテナガのデュエットソングが聞こえたので見てみると、テナガの姿が目撃できた。3人は確認できた。デュエットソングのクライッマックスのところでは、興奮するのか、枝を飛び移る姿が見られた。
朝食を取った後、ダナンバレーの紹介スライドを見る。午後は、ガイドと一緒に、3人で歩く。
16:50ロッジの前のNature Trailでまたオランウータン発見。若いオランだ。
追跡したら、17:43〜17:50に巣を作り、動かなくなった。

夜のナイトドライブはキャンセルして早く寝た。

7/31(水)
昨日のオランは5:45に巣から起き出して移動開始。木の実や葉を食べながら移動。
オランを追いかけていると、8:00にかみさんが呼びに来てくれた。テナガのファミリーを見つけたという。
すぐに現場に行き、テナガの追跡開始。それで、この日は朝・昼の食事ぬき。
14:00まで追跡したが、そこで見失った。

昨年は6人家族だったが、今年は4人。2人群れを出ていった(または、何かの事故で死んだ)みたい。
赤ん坊がかなり成長して、母から離れて動き回る時間が長くなった。
人数が少ないと、身軽にすばやく移動できるし、子供が成長すると運動能力が向上して、これまた集団の移動が速くなる。
それで、今年の追跡は難しくなった。昨年はたまたまいい条件がそろったLuckyな年だったといえるだろう。

それでも、午前中は何とか追跡できた。森が静かだから。
午後になると、風が出てきて木の枝がざわめくので、テナガが飛び移るのと区別ができなくなってしまう。
そういうわけで、今年は必死の追跡になった。
途中、12:15〜12:45までと、13:00か〜13:30まで雨が降ったが、傘をさして観察した。雨でも彼らは関係なく動き回る。まあ、雨もそんなに激しくはなかったけれど。
雨の中で何をしていたかというと、追いかけあいをして遊んでいた。彼らの一日の日課は、食事と移動と遊ぶこと。

14:00に見失った時というのは、13:40から大きな木にたどり着き、木の実を食べ始めた。その時、私は向こうから来たヒゲイノシシとばったり鉢合わせ。驚いたイノシシはすぐに逃げていったが、しばらくしてブイブイ言いながら戻ってきた。逃げない。何か目的の食べ物かなにかが近くにあったのだろう。イノシシが気になって写真などを撮っているうちに、木の実の落ちる音が聞こえなくなっていた。飛び移る枝の音も聞こえなかった。まかれたとわかった時の悔しさといったら、・・・。

 ヒゲイノシシくん

夜のナイトウオークはキャンセル。

8/1(木)
念のために、6:00に昨日見失った場所まで行ってみたが、気配なし。
それで、ロッジに戻って朝食を取ろうとすると、大阪から来ていたN沢&K田さんから、7:30ロッジの前にテナガザルがいたという情報をいただいたので、すぐさま現場に直行。8:40〜13:15まで追跡したが、これまた見失ってしまった。
13:00に高い木の上に登って木の実を食べていた時、今度は目の前にオランウータンが現れた。オランなんか気にするものかとテナガに神経を集中していたが、高い木の上から隣のこれまた高い木の上にジャンプして飛び移ったので、すぐさまその木の下へ走ったが、これが結構距離があって、たどり着いた時にはもう気配がなくなっていた。風が強く、そこら中の木の枝がざわめいていて、テナガの動きがかき消されてしまったのも見失った要因だった。
しかし、2度までも見失うとは、・・・。ちょっと自信喪失。

がっくりして帰ってきて、3:00〜4:30のウオークに参加。大阪の女性2人と、東京から見えたM尾さんと私たち2人。
ダナム川沿いを歩いて、河原で一休みして帰ってくるコース。途中でマレーグマの鳴き声を聞いた。
河原にはハンレイ岩レキがたくさん転がっていた。

夜はナイトウオークに参加。赤い鳥を見た。

8/2(金)
早朝5:23から、テナガのモーニングコール開始。近くに聞こえたのですぐに行ってみると、Nature trailの対岸のテナガだった。コールは6:17まで続いた。終了と同時に、遠くで聞こえていたコールも終了したので、このコールは鳴き交わしていた可能性がある。
この声については、録音に成功したので、詳しく調べてみる予定。
それから、ロッジに帰って朝食をとり、スカウに向かって出発する女性2人を見送ってから、M尾さんと3人でホーンビルトレイルへ。大きなキジのお化けのような黒い鳥を見た。そして帰りの車道沿いでまたTomくんというオランウータンを見た。
午後は、3時から東京から見えた家族ずれ4人とM尾さん私たち7人で、吊り橋を渡ってSegamaトレイルへ。
夜は、ナイトドライブ。山猫とムササビが飛ぶのを見た。ナイトドライブ終了後から大雨になり、一晩中降り続いた。

8/3(土)
明け方になって雨がやんだ。朝はキャノピーへ。
途中2人のオランが仲良く食べているのを目撃。カップルだそうだ(これも不思議なことだ、普通オランウータンは単独行動のハズだから)。
おじぎそうやFern leafという食べられるわらびのような植物を観察。
キャノピーの上から野生のドリアンの実が見えるとガイドが言ってくれたが、聞いたのが降りてから後だったので写真を撮れず。
朝食後9:30からビューポイントへ。ここへはこれで3度目。
帰り道にジャクジープールに立ち寄った。泳いだのは3人。

Jacuzzi poolで泳ぐM尾さん

午後は軽くNature trailからホーンビルトレイルの途中まで行き、車道に出るコース。木の葉模様の昆虫やきれいな赤い鳥を見た。

 木の葉模様の昆虫

帰りがけに、17:07でかい雄のオランを発見。その近くにテナガ母子を見つけて、追いかけた。17:15に大きな木の上で止まって、動かなくなった。彼らはここで泊まった。

夜はまたナイトドライブ。鳥をたくさん見た。

8/4(日)
最終日。朝から昨日の夕方泊まった木でテナガのコール開始。5:05頃から。きっちり1時間続いて、6:05に終了した。これも録音したので分析するつもり。コール終了と同時に移動を開始した。動きが早く、一時見逃したが、また発見して7:40まで追跡してそれで終了。荷支度をする。

ロッジの前に珍しい動物がいるのを、居合わせたジスコ・野村氏に教えてもらった。

 体長約5cm

11:30ロッジ発、途中の路上でシベットの死体を二つ見た。交通事故か?

 シベットの死体

ジスコ・野村氏の案内で、途中コタキナバルに立ち寄り、センターポイント2Fにあるお店でフットマッサージ(これが何と1時間25リンギと安い!)をしてから帰ったので、夜行便も疲れなかった。

ダナンバレー(北ボルネオ)への5回目の訪問記 No5

今回のテナガザル観察の成果は、
@縄張りの範囲が、昨年描いた範囲よりもう少し広いということが分かった。
Aモーニングコールは、5時過ぎから始まる場合があること。また聞いたのは1週間で一度だけ。
B夕方5時過ぎまで行動する場合がある。
C食べる、移動するだけでなく、よく遊ぶ。追いかけっこをしたり、じゃれあったり。

テナガザルの追跡記録(赤線が移動経路を示す)。

 

 

<テナガザル写真集>
@左足で木の枝を支持しながら、左手で木の葉を取る。手足の機能分化ができている。



A足でしっかり握手、じゃなくて、握足?する。

 握っているのは足同士。

こういう触れ合いのできるところが類人猿だな、と思う。

ダナンバレー(北ボルネオ)への5回目の訪問記 No6

テナガザル写真集
Bジャンプ

左側は子供を抱いたままのお母さんの勇敢なジャンプ
 

Cおしっこ



盗撮してしまった。ごめんなさい。

Dうんち



下に何もない高い木の枝を選んで、うんちをする習性があるようだ。また、おしっこをしてから、うんちをした。
あやうく私の頭の上に落ちてくるところだった。

Eこの時、落ちてきたうんちの様子。種子を含む。

 

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